paoを育てた美術館 - paoの妄想スタイル館

2010年10月17日

お蕎麦屋さんの本棚にある画集の訳

 
 カテゴリーだけ作ったもののしばらく放置していた「paoを育てた美術館」初投稿です。
汎美展に出品予定の絵を完成させることが出来ず、しばらく続いた自己嫌悪から立ち直りつつある
paoです。

 僕は現在さいたま市に変わりましたが、浦和市の別所で生まれました。別所沼公園の坂を登り、
埼玉県庁に向かう途中にある付属中学校の向かいにあったお蕎麦屋さん「武州庵」の長男として
生まれました。




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一階が店舗と住まいで二階をアパートにして人に貸していました。この蕎麦屋の家の
本棚にあった画集や美術書を記憶を手繰りながら検証してみたいと思いました。
 店の主人である僕の父親の趣味は登山でした。母親はお店の手伝いを終えた後の
趣味といえばテレビを見ることでした。興味を持って美術書を買い集めるような夫婦
ではないはずなんですが・・・・。
 漫画家志望だった僕が絵画にも興味を持つきっかけがもしかしたらあの本棚にあっ
たんだなあ、と思い返してみました。

 
posted by paosistemm at 19:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | paoを育てた美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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